友寄正人

友寄は関西所属の審判。審判合併以前はセリーグに所属していた。
生粋のジャンパイヤとして有名。しかしキャリアは長い。NPBでは井野に次いで実質のNo2である。
54歳。経験十分で球審としては信頼が置けるが、近年はミスジャッジも目立つ。
※写真:抗議を受ける友寄

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<最近のレビュー>
                 
審判名 友寄 友寄は今月の横浜戦でラミレスのホームランを見誤った審判である。この日は十分に警戒して観察していました
しかしなかなか、この日は打者が積極的にスイングしていったこともありますが、球審としては優れたものです。
ストライクゾーンはベースよりもボール半個ほど広い。高低はベルトと膝を基準にしているようです。
状況に惑わされず一定のゾーン枠をもっているようですので、贔屓におびえるのは杞憂でしょう。
ただし友寄は生粋のジャンパイヤですから、巨人戦だけは変わらず警戒しなくてはいけません。
日付5月31日
対戦阪神-羅徳(9-9)
球場甲子園
審判安定度★★★★☆
ゾーン範囲ふつう
贔屓球団なし


           
審判名 友寄 この日は三塁線。ラミレスのポール際ホームランを誤審する。
約5分のビデオ判定をして尚誤審を貫いたのはベテランの妄執を感じさせる。
当日の監督インタビューでは「あれはホームランであった」と断言。
PBNはスロービデオを再生した上で「入っているように見えます」と解説した。断言できるが、これは誤審であった。
非常に重大なミスであるが、友寄はなにぶん現場の重鎮である。最高責任者の井野は厳格な処罰を下すべきである。
これは新聞にも取り上げられ、DeNAはNPBへ意見書を提出した。
日付5月19日
対戦横浜-羅徳(2-4)
球場横浜スタジアム
審判安定度★☆☆☆☆


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<取り上げられたニュース>
DeNAがラミ“幻本塁打”で意見書、球場の映像設備変更も検討