ソフトバンク ミレッジ走塁で要望書提出へ

 ソフトバンクの柴田三郎チーム運営部長は、7回のミレッジのプレーが守備妨害の判定にならなかったことについて、4日にも日本野球機構に要望書を提出して判定の正確性を求める意向を示した。

 秋山監督も「一つのプレーで変わってしまう。しっかりジャッジしてほしい」と怒りをあらわにした。
野球規則では、打者がスリーフットラインを越えたり、ファウルラインの内側を走ったりして一塁に送球する野手の動作を妨げたと審判員が認めれば、アウトになる。
有隅球審は「守備の妨げにはなっていない。(走者に球が)当たれば(守備妨害は)取りやすい」と説明した。


[ 2012年6月3日 06:00 ]

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/06/03/kiji/K20120603003384820.html 6月4日閲覧




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