審判名 工藤 工藤の父親は阪神タイガースの選手だった。その影響か、工藤の審判は非常な阪神贔屓である。
阪神投手のゾーンは横浜のそれよりもボールひとつ分広い。膝下からベルト上までをストライク判定した。
かたや国吉・藤江などの投球ではいわゆる「ストライクゾーン」内の直球すら多くをボール判定にする。
両先発メッセンジャー・国吉が対照的な立ち上がりであり、そもそも投球の質にひどく差があったことも一因か。
両投手の球筋に踊らされ平常な判定ができないのかと疑ったがしかし試合を通して阪神贔屓・横浜差別の審判だった。
いずれにせよ、判定にチーム名、試合状況、投手の調子などを加味していては審判失格だろう。
この審判は非常に未熟であり、今後も注視したい。
日付5月13日
対戦横浜-阪神(3-8)
球場横浜スタジアム
審判安定度★☆☆☆☆
ゾーン範囲可変
贔屓球団阪神

写真1枚目:国吉の投球。判定はボール
写真2枚目:メッセンジャーの投球。判定はストライク。

この試合では終始このような判定をおこなった。