2012年8月分の審判観戦評価を掲載


                 
審判名 土山 ゾーン狭い。ジャンパイヤ
2回ホールトンの打席で判定ミス。バント動作でバットを引かず、スイングを取らない。
直後悶着アリ 但こちらは判定正確。上記二件共に中畑監督抗議、その後判定巨人寄り。狭小ですな。
ゾーンは狭め。ベイ田中膝上不取、外ベース擦り不取。高め広い。ホールトンの低めはよく取る。
試合にならないと合点 早々にテレビを切る。
日付8月25日
対戦横浜-読売(5-4)
球場横浜
審判安定度★★☆☆☆
ゾーン範囲狭い
贔屓球団巨人


                 
審判名 小林(達) 低め狭 内角狭/広 外シュート回転直球取る
全体として可変。きわどいところは原則として不取、ときたまコール
どちらの選手も判定によってプレーを害されることはなし。
日付8月25日
対戦若熊-若燕(0-8)
球場鎌ヶ谷
審判安定度★★☆☆☆
ゾーン範囲狭い / 可変
贔屓球団なし


                 
審判名 坂井 坂井遼太郎は関西勤務の若手審判です。wikipediaさんによると、過去に罰金処分を受けた不遇の審判らしいです。
本日のSky-A阪神2軍最終戦で、その坂井が球審を勤めていました。
ゾーンは狭いです。膝下、ベース外はすべてボールと判定。ラインに乗る球筋でも辛めの判定が傾向でした。
一方内角、低めは可変あり。ぶれ幅はそれほどでもないですが、この時勢に狭小ゾーンくわえて可変では昇格は遠いのでしょう。
しかし坂井に限らず関西勤務の若手審判は一軍経験が少ないです。遠からぬ台頭を望みます。
日付8月24日
対戦若虎-若鷹(3-2)
球場鳴尾浜
審判安定度★★☆☆☆
ゾーン範囲狭い
贔屓球団なし


                 
審判名 真鍋 真鍋は狭いです。
膝下はまったく取りません。膝ラインでも、しばしば取らない。
外はボールがベース上をかすっていればとります。それよりも外は一貫して取りません。
シュート回転して外に逃げる球もすべて取りませんでしたので、結果としてゾーンがひどく狭い。
三浦・マエケン制球型の対決でしたので、両軍たいそう苦労していました。
外へ逃げる球は可変の余地があります。マエケンのそれは比較的取ります。マエケンは球が走っていましたので、それが原因か
藤江のきわどい直球は取りました。直球型が好みなのかな。
日付8月21日
対戦広島-横浜(3-2)
球場マツダ
審判安定度★★★☆☆
ゾーン範囲狭い
贔屓球団広島(?)


                 
審判名 敷田 少しずつ再開することにしました。毎日ですとしんどいので、すこしずつ。。。
しかしレビューとはいっても、敷田へは特にコメントするべきこともありません。
あえていうならば、春先に頻出していた外角重視の風潮はすっかり消滅しました。敷田も外角は普通です
ゾーンもせまくも、ひろくもありません。ただし低め頭を垂れる球はストライクを取りません。
日付8月21日
対戦日公-檻牛(11-3)
球場旭川
審判安定度★★★☆☆
ゾーン範囲ふつう
贔屓球団なし