2012年6月分の審判観戦評価を掲載


                 
審判名 笠原 以前にも書いたとおり笠原はゾーンが広いことに定評がある審判である。
今日も例外ではなく、とてもひろいゾーンを採用していた。特に上・下・外に広い。西口は制球が定まっていなかったが、だいぶ助けられた。
以前にこの審判を観察した際には、電力事情を考慮して、節度ある広さを保っていた。しかし今日はどうだろうか。
ホームベースの外ボール二つずれたところへストレートが投げられれば、笠原はそれをストライクとする。
そもそも打者はそのコースへバッドが届かない。この判定は投打の不公平を生んでいるだろう。
日付6月2日
対戦西武-横浜(7-4)
球場西武ドーム
審判安定度★★☆☆☆
ゾーン範囲ひろい
贔屓球団なし