| 審判名 | 笠原 | 以前にも書いたとおり笠原はゾーンが広いことに定評がある審判である。 今日も例外ではなく、とてもひろいゾーンを採用していた。特に上・下・外に広い。西口は制球が定まっていなかったが、だいぶ助けられた。 以前にこの審判を観察した際には、電力事情を考慮して、節度ある広さを保っていた。しかし今日はどうだろうか。 ホームベースの外ボール二つずれたところへストレートが投げられれば、笠原はそれをストライクとする。 そもそも打者はそのコースへバッドが届かない。この判定は投打の不公平を生んでいるだろう。 |
| 日付 | 6月2日 | |
| 対戦 | 西武-横浜(7-4) | |
| 球場 | 西武ドーム | |
| 審判安定度 | ★★☆☆☆ | |
| ゾーン範囲 | ひろい | |
| 贔屓球団 | なし |